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どこかで見た光景と思ったら

もうこの界隈の桜を撮って何年にもなるが、何気なく撮ったこの写真、よくみたら「ジョンの魂」のジャケ写真のようだと。そんならこの木の下には・・・・なわけないか。

30年ぶりのともだちにあえた。フェイスブックで。娘さん、顔そっくり。ああ時の流れはライクアローリングストーンだぜっ。


© photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2012-04-08 23:06 | 希望 | Trackback
金星と木星と月

さいたま新都方面を、見沼たんぼから。
お気に入りのスポットでもある。

© photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2012-04-08 22:58 | 祈り | Trackback
星空に弱いのだが、なにか
VenusとJupiterとMoonがランデブー
明日は月が真ん中で、一直線になる。
だからどうだって? こういうの好きなんだ。

2001年宇宙の旅に影響されてんのかな。

# by samuel44_1961 | 2012-03-25 23:05 | 心象 | Trackback
この意味をどう読む?どう感じる?

 南三陸を抜けようとしたときに突然目の前に現れた看板。「全世界のみなさんありがとう」。
 普通だったら、「そんなの大げさだよな」とか、ちゃちゃをいれたくもなるが、3・11後はまさに全世界の「ありがとう」があった。どんなことがあったのかはニュースでしかわからない。でもこんなふうに被災地の人々が「ありがとう」といっているのだから、無駄ではなかったのだろう。役に立ったのだろうと思う。
 これが「西日本のみなさんありがとう」でもなく、「民主党のみなさんありがとう」でもなく、「全世界のみなさん」であるところに、東北のみんなの矜持が感じられるのは、「白河以北一山百文」と蔑まれた歴史を振り返るにつけ、複雑な思いがする。

© photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2012-01-04 18:44 | 祈り | Trackback
2011年12月31日の荒野

 盛岡に帰って、80を超えてなおゲートボールに興じている元気な老母に娘を会わせようと。おそらくこれが最後かもしれないと思いつつ。高速道を仙台から東に折れて、石巻・南三陸・気仙沼・陸前高田を迂回して。
 リアス式海岸は、基本的に断崖絶壁で、ところどころの狭い入り江が平地になっているわけで、その狭い平地にある建物はのきなみ消滅している。45号線はアップダウンを繰り返し、「ここから津波浸水区域」「ここまで津波浸水区域」の標識が交互に現れる。
 批評や批判、論評はともあれ、この現実は忘れられないし、忘れてはならないものだと思う。運命がすこしずれていたら、僕だってここに居て津波にさらわれていたかもしれないのだ。いまなお行方がわからない3400人あまりの人たちが家族のもとに帰れることを祈る。

c photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2012-01-04 01:41 | 祈り | Trackback
fly me to the moon

きれいな皆既月食だった。
Fly me to the moon
Let me sing among those stars
© photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2011-12-11 03:59 | 希望 | Trackback
疾走

 0歳から保育園にいっていたから、年の数だけ運動会で走っているのだよ。ああ時の流れの速いことよ。ライクアローリングストーン。
© photo by samuel44
# by samuel44_1961 | 2011-09-18 00:30 | 想像 | Trackback
早く1軍へあがって来い

 なんと菊池雄星選手のサインをみっけ。がんばれー。
 @浦和 主治美
# by samuel44_1961 | 2011-08-20 22:35 | 写真 | Trackback
忠犬

 取り残されたペットや牛が餓死したり共食いしたりしている状況で、人間よりもペットが大事なのかという議論もあり、いや命の重さは人間もペットも同じなのだといい、ペットを助ける前に行方不明者を探せといい、みんな命を助けようという思いは一緒なのに、なぜ争ったり批判しあったりするのかと、それでも犬と人間がおぼれていたら人間をたすけるだろうか、犬が自分の飼い犬で人間が見知らぬおじさんだったらどうか、たぶん一瞬でそういう判断をせまられたときは内なるDNAの声に従うしかないのだろうなと達観しつつ、「ソフィーの選択」のようだと胸が痛くなり、それでも箱舟に入れてもらったのだから三途の川は渡れるだろうと慰めてみる。
(2011年4月3日 相馬市 原釜尾浜海水浴場)
# by samuel44_1961 | 2011-08-13 22:38 | 祈り | Trackback
さて、そうは(そうま)言って(行って)も
 3月以来ブログもほったらかしで、たまに投稿しておかないと、「あいつ死んじゃったのか」なんて心配かけちゃうので、ごあいさつということでww
 ツイッターが面白くて、ずっとツイーとのTL見るのが楽しみだ。情報収集のツールとしては自分の知らなかったことやアンテナに引っかからなかったことを教えてくれるので、知的好奇心を満たすのには最良のツール。まあフォローする人の選び方しだいだけど。

 さて、すこし備忘録的に記録を残しておくべきだと思って、あえて写真を掲載しておこう。4月3日、福島県相馬市の原釜近辺である。
 

 
 
# by samuel44_1961 | 2011-06-05 23:05 | 祈り | Trackback
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